結婚指輪にはどのような意味があるのか

今まであまり指輪やアクセサリーに縁がなかったような方でも、結婚と同時に指輪を着け続けることになります。
そこに、疑問を感じる方もいるようですが、これにはちゃんとした意味があります。
結婚指輪を交換するようになったのは、今からずっと昔の9~11世紀のころだと言われています。
結婚という大切なセレモニーの中で、二人がお互いに永遠の愛を誓いあう為に生まれたこの習慣は、今は日本でも一般的なものとなっています。
指輪は、輪になっているのでどこまで行っても終わりがありません。
つまり、永遠の愛や絆を願い、誓い贈り合っているのです。
ですから、アクセサリーに興味がない方も、結婚指輪は是非着けて生活したいもの。
こういったことを考えて、はめていても疲れにくい丈夫なものを選ぶ必要があります。
婚約指輪をしている自分の指を見る時、そこに誇りと感謝と幸せがあります。
二人だけの特別な指輪ですから、大切に使い続けていきたいものです。